読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しるろぐ

いろいろ書きます。

2012年と私

会社の忘年会議というイベントで、今年の振り返りをしました。

忘年会議は、弊社のエンジニアが中心となって毎年仕事納めの日の夜に開催しているイベントです。夜通しお酒を飲みながら、それぞれが今年を振り返る発表をします。参加は任意ですが、参加者は発表が必須となっています。

ぼくは2年目なので、今回が2回目の発表でした。
去年は、通勤通学時間とか、読書量とかtweet量が学生のときと比べてこんなに変わったよ、みたいな発表をしました。今年もそれ系の計測ネタを発表しようかなと思ったら、わりとガチな計測になってしまって、LTどころじゃない量になってしまったのが反省点。

スライド

発表内容

今年の8月から、timenoteというアプリで、時間トラッキングをはじめました。

こんな記事も書きました。

で、そのアプリで計測した項目のうち、5つを選んで、去年と比べてどう変わったか、みたいな発表をしました。
もちろん、去年は計測していなかったので、時間の比較はできませんが、読書数や、ブログのエントリ数などを比較しています。

読書

去年と比べると、平均的に読書ができました。
数年前から「年○冊読む!」みたいな目標を立てていて、去年は目標達成のために読む、みたいなことをしていました。今年はあまり気にすることなく読むことができたので、だいぶ読書が習慣化できたかなーと思います。

多読したいわけでも読了数を増やしたいわけでもないので、そろそろ年間の目標は作らなくても良いぐらいにはなってきました。もし来年目標を立てるとしたら、「人に薦めたくなるような本を○冊見つける」みたいな質を重視した目標になると思います。

おすすめ本はいろいろありますが、できるだけジャンルばらけるようにピックアップしました。

万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)新人諸君、半年黙って仕事せよアイの物語 (>角川文庫)
今すぐできる>「戦略思考」の教科書 ビジネス本を何冊読んでも身につかない人のためのバナナの世界史――歴史を変えた果物の数奇な運命 (ヒストリカル・スタディーズ)はじめての構造主義 (講談社現代新書)

万能鑑定士は「今更かもしれないが「万能鑑定士Qの事件簿」を読んだほうがいいよ #男色系男子」を読んで、面白そうだなと思って読み始めたのですが、予想どおり面白くて、今第二シーズンを読み始めてます。事件簿シリーズは全12巻です。

映画

映画は10月に「土日に一本ずつ見よう!」と決めてからの追い上げがすごいですね。
4-6月の映画数が少ないのは、3月にTSUTAYA DISCASからhuluに乗り換えて、ドラマを見始めたからです。
9月までにどんな動画を観たかは、

に書いてあります。


それ以降に観たやつではダントツに「罠にかかったパパとママ」または「ファミリーゲーム/双子の天使」が面白かったです。
このふたつは、「ふたりのロッテ」という児童文学が原作です。前者は1961年、後者は1998年に公開されています。
古いほうを先に見て、「あれこれリメイクされてるんだ」と連続で新しいほうを見てしまって次の日の仕事が辛かったです。


インプット

たんにRSSリーダーをながめていた時間を計測しただけなのですが、最近は、

のようなtwitterから良い感じにリコメンドしてくれる君の精度があがってきて、RSSリーダーから徐々に移行してます。

確実にこのサイトはウォッチしたい!という欲求はなくならないので、RSSリーダーはなくならないなと思いつつ、ニュース系は全部リコメンドにおまかせしちゃっていいなーという気がしています。

アウトプット

かなり社内ポータルや社内勉強会を頑張っていたようです。
アウトプットしている内容は、社内システムの中身的な話だったり、社外の勉強会のフィードバックだったりするので、外部では発表できないですが、もうちょっと外にいろいろ公開したいなーと思って、5月にブログ作りました。
まだまだ、更新もアクセスも少ないですが、三日坊主にはならなかったので、これからも継続的に更新したいです。

技術的なメモはこっちにまとめてます。

まとめ

というわけで、読書、動画、インプット、アウトプット、勉強という項目を計測して去年と比較してみたというお話でした。

来年も引き続き計測して、今年と比較したい。
アウトプットが多くなっているといいな。